ご挨拶

拝啓、時下益々ご清栄の段、お慶び申し上げます。
平素より下水道用ポリエチレン管・継手協会の活動趣旨に格別のご理解を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、下水道用ポリエチレン管・継手は平成24年度までのご採用実績が約2,000kmに達し、今後の下水道整備においてますます重要な位置を占める管材となっています。2010年には下水道用ポリエチレン管(日本下水道協会規格JSWAS K-14)が改正、2014年12月には下水道用リブ付ポリエチレン管(日本下水道協会規格JSWAS K-15)が改正され、幅広い分野へと活用いただいています。 さらに地震災害に強い『耐震管材』としての優位性が数々の実証データより確認され、事業ご担当者様をはじめ各方面の方々から注目を集めています。

下水道用ポリエチレン管・継手協会は、快適な暮らしを支える下水道整備のさらなる普及・促進のため、今後も一層、尽力していく所存でございます。今後とも宜しくご指導・ご鞭撻いただきますようお願い申し上げます。

敬具

下水道用ポリエチレン管・継手協会
会長 梶 淳一

協会の歩み

1992年 9月 下水道用ポリエチレン管・継手協会発足
1992年 11月 真空式下水道用ポリエチレン管規格(PA-01)制定
1994年 12月 第1回配管作業(指導)者認定講習会開催39名合格 以後毎年開催
1995年 12月 新下水道用ポリエチレン管規格(PA-11)制定
下水道用高耐圧ポリエチレン管規格(PA-21)制定
1996年 3月 第1回技術講習会開催 以後毎年開催
1998年 6月 下水道用ポリエチレン管技術マニュアル完成
<(財)下水道新技術推進機構発行>
2000年 12月 下水道用ポリエチレン管(PA-11)が日本下水道協会規格(JSWAS K-14)として制定
2001年 5月 下水道用リブ付ポリエチレン管(PA-21)が日本下水道協会規格(JSWAS K-15)として制定
2001年 7月 ホームページ開設 http://www.pekyo.jp/
2001年 10月 下水道用管路資器材研修会に参画
2011年   現在に至る
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